
Compet 16 (CS-16A) (Sharp)
1967年12月に発売されたMOS型ICを使った世界初のオールIC電卓。
また、世界で最初に蛍光表示管を使用した電卓でもある。
CS-16A の登場以後、液晶電卓が普及するまでのあいだ
世界中のほとんどの電卓はMOSと蛍光表示管を組み合わせた電卓を発売した。
こうした電卓発展に先駆的な役割を果たしたことが認められ、
2005年12月、CS-16Aはシャープの他の電卓、CS-10A、QT-8D、EL-805
とともに世界的な電気・電子学会であるIEEEより、権威ある「IEEE
マイルストーン」にも認定された。
Compet 16 は電卓の発達歴史上最も重要な電卓の一つである。