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Photo courtesy : Mr.T.Yoshida | Uniuse √121-M
東京電子応用研究所 (Tokyo Electronic Application Laboratory)が1973年1月に発売した電卓。
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 | 826
蛍光管タイプの電卓。カリフォルニアで使われていたもの。CPUは三菱電機製。蛍光管の裏側には"FUTABA"の文字が見える。裏面には"TEAL INDUSTRIES, INC. CARSON CALIF 90748 MADE IN JAPAN"と書かれている。シリアルNo.184321。
単3電池2本あるいはACアダプター使用。80(W)×124(D)×21(H)mm。
東芝ビジネスマシンHomeland 8008と同じシリーズ。
内部のスタンプをみると826は1977年6月なのに対し8008は1977年2月。
LSIは826が三菱なのに対し8008はNECとなっている。
東芝ビジネスマシン社は東芝の販売子会社であったことから製造はTEAL社が行い、HOMELANDブランドで販売されたと推測される。
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 | LC812
黄色液晶の電卓。本体が金色のため非常にしゃれたデザインとなっている。
TEAL社の製品は国内向けはOEMが中心だったが、この電卓は自社ブランドで国内向けに販売された希少なもの。
秋葉原のジャンク屋で偶然みつけた。
70(W)×108(D)×13(H)mm。ボタン電池2個使用。シリアルNo.111392。
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 | PHOTON
初期の太陽電池式電卓。
発売時期は未定だが、V-007と同じ1980年頃に発売されたものとみられる。
名前からしてPHOTON Vの前身のような感じがするが、液晶の大きさからしてPHOTON Vの方が先に発売されたのかもしれない。
太陽電池式のためオンオフスイッチは付いていない。
黄色液晶。日本製。
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