Intel 4004 以外のチップ
1 Intel CPU (4004以外) |
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4040 |
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![]() | 8008
1972年4月発売された最初の8ビットのマイクロプロセッサ。データポイント社のインテリジェントのターミナル用に作られた。しかし、スピードが遅く、メモリーも足りないことからあまり使われなかった。 |
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8080
1974年4月発売された、パーソナルコンピュータの発達に大きな影響を及ぼした。 |
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D8085AH |
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D8086 |
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D8088-2 |
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Pentium |
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Electronics誌1972年11月に掲載された8008の広告。 |
Z80 (ZILOG)
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Z80 CPU (ZILOG) |
ZiLOG Z0840004PSC Z80 CPU 9249 H6 |
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Z80 CPU (MOSTEK) |
MOSTEK C 8245 MK3880N-4 Z80 CPU |
![]() | Z80 CPU (ROHM)抵抗器メーカーのROHMが作ったZ80。 |
ROHM BU18400H-PS Z80H CPU 710 543 |
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D8255AC-5 (NEC) |
NEC JAPAN 8612E5 D8255AC-5 |
![]() | D780C-1 (NEC)Z80AコンパチブルCPU。 |
NEC JAPAN 8433X5 D780C-1 |
![]() | Z80 DMA (ZILOG)Z80 DMA はZ80 システムにDMA 機能を付与するためのファミリLSI。 |
ZILOG Z8410A PS Z80A DMA 8304R |
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Z80 DM (ZILOG) |
ZILOG Z8410A PS Z80A DM.. 8304R |
![]() | Z80 PIO (SHARP)Z80 PIO はZ80 システムにパラレル入出力を付与するためのファミリLSI。 |
LH0081 Z80-PIO SHARP 245DB |
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Z8 (ZILOG) |
ZiLOG Z-8 Z088002OPSC SUPERR8 ROMLESS SYSTEM ON SILICON 9215 |
![]() | Z80 CTC (ZILOG)Z80 CTC はZ80 システムにタイマー機能を付与するためのファミリLSI。 |
ZILOG Z8430A PS Z80A CTC 8304 |
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Z80 CTC (SHARP) |
LH0082B Z80B-CTC SHARP 266DB |
システム/360 の半導体回路 (IBM)
IBMが1964年製造したシステム/360の半導体回路。SLT(固体論理技術)という技術を用い、1/2インチ(約1.27cm)四方のセラミック・モジュールに半導体回路とその配線が搭載されていた。IBMはこの技術を使うことで個別のトランジスターを使った回路技術と比べ密度、速度、信頼性、消費電力などいずれの点においても格段に優れた性能を実現させた。 |

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TMS-1000 (TI)
TMS-1000は、1975年ごろ発売されたチップである。ビジコン社とINTEL社は1969年4004を開発したが、4004はいわゆる中央処理装置部分がIC化されており世界で最初のマイクロプロセッサといわれた。しかしこの段階ではICの集積度はまだ低く、周辺回路は内臓されていなかった。1972年にインテル社は8008を開発し、1975年にテキサス・インスツルメント社がTMS-1000を開発するが、この頃には周辺回路が内蔵されるようになって、マイクロコンピュータと呼ばれるようになった。TMS-1000はTI社が開発した、世界で最初の「ワンチップマイクロコンピュータ(ワンチップマイコン)」の一つである。 このチップができるまでは電卓の製造には高度な設計技術と製造技術が必要とされたが、電卓用回路がすべてチップの中につくり込まれたこのチップが発売されると、電卓は小さな町工場で容易に製造できるようになり、4畳半メーカーが雨後の竹の子のように発生した。電卓市場は回路設計の良し悪しではなく、このチップの使用を前提にいかに安い電卓を製造するかの争いになった。 |
