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Phote | BC-1001
1965年に東芝が初めて発売した電卓。
テンキー式10桁。
239(H)×403(W)×458(D)mm。
重量 約18kg。
定価 375,000円。
現金定価 360,000円。
あやまって破損しても保障する動産総合保険が付いていた。
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Phote | BC-1411
1966年11月発売。
14桁1メモリ。
現金定価 390,000円。
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Phote courtecy : Mr.T.Yoshida | BC-1201
1967年に発売された東芝初期の12桁オールトランジスタ製デスクトップ電卓。
当時の定価(現金定価) 219,000円。
BC-1201とあわせ14桁の計算ができる計算機BC-1411が現金定価 390,000円で販売された。 | |
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Phote | BCT-1211
1967年5月に発売された世界で初めてタイムシェアリング(時分割)方式を採用した全IC化の電子式卓上計算機。
本体1台に子機8台を連結することができる。
価格は子機8台がついて210万円だった。
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Phote | BC-1412
1968年発売された。
当時の価格 270,000円。
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Phote | BC-1621
1968年に発売された。
当時の価格 350,000円。
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Phote | BC-1622
1968年発売された。
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| BC-1401
1968年12月1日に発売された東芝最初のMOS-IC 搭載電卓。
当時の価格は190,000円。
BC-1401の仕様
| 桁数 |
表示14桁、置数14桁
加減算:14桁 |
| 小数点方式 |
浮動、指定(指定位置0,2,4,6桁)
小数点方式 |
| 演算素子 | MOS-IC、Tr、D |
| クロック・パルス | 25KHz(Kc) |
電源
消費電力 |
AC100V(使用範囲85〜110V)
11W |
| 大きさ | 289(W)×365(D)×155(H)mm |
| 重量 | 3.8kg |
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Phote | BC-1413P
1969年に発売された。
当時の価格 370,000円。
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Phote | BC-1211S
1969年に発売された。
当時の価格125,000円。
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BC-1211S
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Phote courtecy : Mr.Toshifumi Yamamoto | BC-1202
1969年に発売されたBC-1201の後継機。
当時の価格 135,000円。
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Phote | BC-1212
1969年に発売された。
当時の価格 155,000円。
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Phote | BC-1612
1970年に発売された。
当時の価格 198,000円。
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Phote | BC-1213
1970年に発売された。
当時の価格139,000円。
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BC-1213
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Phote courtecy : Mr.Martin Willemsen | BC-1415P
1970年に発売された東芝トスカル BC-1415P。高速ラインプリンター方式を採用した。LSI・14桁・メモリー・定数スイッチなどあらゆる機能を備えた超高性能実用機。
284(W)×450(D)×149(H)mm。10kg。
220,000円。 |
東芝トスカル BC-1415P
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 | BC-1414
BC-1414は1971年発売された14桁の卓上電卓シリーズの1つ。
デザイン的には丸ボタンでキャリングケース付いているなど非常にレトロ感あふれるものになっている。
220(W)×311(D)×115(H)mm。重量 3kg。
当時の価格145,000円。
BC-1414 汎用機
BC-1421 BC-1414に1メモリ追加したもの
BC-1415P ラインプリンタ方式を採用したプリンタ機種
BC-1422P BC-1415Pに1メモリ追加するとともに印字速度を大幅に向上させたもの |
Brochure of BC-1421
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Phote | BC-1421
1971年に発売された。
当時の価格 165,000円。
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Phote courtecy : Mr.T.Yoshida | BC-1002
BC1002は、BC-1011と同じく1971年に発売された10桁シリーズの卓上計算機である。演算素子としては東芝が電卓用に独自に開発したLSIを3個使用し、安定した性能とコンパクト化を実現した。
BC-1002は、手や指の大きさに合わせたB5版「ジャストサイズ」で、表示は10桁だが14桁まで計算ができ、価格は95,000円と当時の携帯型と比べ少し高いだけであった。表示部分にフードを付け、表示部をみやすくするとともに、開閉と同時に電源がオンオフするようになっていた。
BC-1011は、BC-1002に1メモリを追加したのものでキーが3個(AAキー、Tキー、Sキー)多く付いている。
182(W)×257(D)×88(H)mm。重量 1.9kg。 | |
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Source : Joerg Woerner | BC-1011
1971年5月に発売された。
ジャストサイズ電卓 BC-1002 に1メモリを追加したもの。
東芝が初めて電卓用として量産化に成功した「汎用LSI」を使用している。
特徴として、表示桁数は10桁だが、演算結果が10桁を超えた時はキー操作で表示数を右へ1桁ずつシフトすることで最大14桁まで演算できた。また、「AA」キーをロックすることで累計計算ができた。
サイズ 182(W)×88(H)×257(D)mm。重量 1.9kg.
115,000円。 |
Brochure of BC-1011
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Inside of BC-1011
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Phote | BC-1625
1971年に発売された。
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BC-1625
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Phote | BC-1422
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Phote courtecy : Mr.T.Yoshida |
BC-1215
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Phote | BC-1216P
1971年に発売された。
当時の価格 149,800円。
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Phote | BC-1491GR
1971年に発売された。
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Phote | BC-1421G
1971年に発売された。
当時の価格 190,000円。
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 | BC-0802
1972年に発売された。愛称ミニトスカル。サイズとしてはハンディタイプだがAC電源のみなのでデスクトップ電卓として分類した。8桁蛍光表示管。指定(0、2)小数点、浮動小数点選択可能。ボタンの形状は初期のトスカルのデザインを引き継いでいる。130(W)×210(D)×54(H)mm。1.2kg。当時の価格38,500円。
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Brochure of BC-0802
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Phote | BC-1492PR
1972年に発売された。
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Phote | BC-1217
1973年に発売された。
当時の価格 55,000円。
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Phote | BC-1424
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Phote | BC-1218P
1973年に発売された。
当時の価格 98,000円。
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BC-1422P
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Phote courtecy : Mr.Toshiro Hata | HOMELAND 1211
1973年に発売された。
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HOMELAND-1214V
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Phote courtecy : Mr.Toshiro Hata | HOMELAND 1212S
1973年に発売された。
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HOMELAND-1216
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